今日から7月ですね☀

カラッと暑い夏を目前に、今は梅雨真っ只中💦

ジメジメ、ムシムシしてとっても不快ですよね😓

 

「温度」が高くなる真夏などは「冷房運転」が適切ですが、梅雨などの「湿度」が高いときには、肌寒くなりにくい「除湿運転」がおすすめです。

☑「冷房運転」と「除湿運転」

冷房運転と除湿運転は、それぞれ役割が異なります。

冷房運転は「温度」を下げることが目的で、除湿運転は「湿度」を下げることが目的です。

除湿運転には、

①弱めの冷房運転で温度を少し下げて除湿する「弱冷房除湿(ドライ)」

②温度を下げた空気を、ちょうどいい温度に暖めなおしてから部屋に戻す「再熱除湿」の2タイプがあります。

 

☑湿度とは❓

・空気中には水分が含まれています。これが湿気の正体です。

・空気が含むことのできる水分の量(飽和水蒸気量)は、空気の温度によって異なり、暖かい空気ほど多くの水分を含むことができます。

 

☑エアコン除湿の仕組み

・エアコンの中には、熱交換器というアルミでできたフィンが何層にも重なって入っています。

・冷房運転を行うと、コンプレッサーで圧縮して冷やされたフロンガスが銅管の中を流れ、アルミフィンを冷やします。

・そこに空気を送ると、冷たい風を作ることができます。

・アルミフィンを冷やしたとき、周りの空気が冷えて、含むことのできる水分量が減り、空気中にいられなくなった水分が現れます。

・その水分がフィンに結露し、ドレンホースを通じて屋外に排出されるので、室内の水分が減り、除湿することができるのです。

 

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