🌐部屋の広さ・業種で目安を判断

業務用エアコンは以下の表のように、業種によって部屋の広さに対する能力が異なります。

🌐業種別にチェックしておきたい負荷熱

✅一般事務所

一般事務所はパソコンなどのOA機器が多い部屋では機器からの発熱が室内にこもり負荷となります。

また、従業員が多い部屋では、その分の負荷熱を考慮する必要があります。

✅一般商店

理美容院ではドライヤーやパーマ機器など発熱性のある器具が多いかどうかを注意する必要があります。

また、湯沸器の設置場所が室内か室外かによっても負荷熱が大きく異なります。

✅飲食店

飲食店では比較的負荷熱が高くなるため、空調の能力も他の業種と比べると大きめのものが必要になります。

さらにカウンタータイプのお店では調理から発生する熱が客席に影響することを注意し、焼肉、お好み焼きなど客席でも調理する環境では、大きめの能力が安心です。

✅従業員や店内のお客様数

通常の環境よりも室内の従業員数や店内のお客様が多い場合は、その分能力に余裕を持ってエアコンを選んでおけばいざという時にも安心です。

✅入口の開放度や換気扇の使用

外機の出入りや換気扇により空位の入れ替えが多い場合は、その分冷やす/暖める空気が多くなるので空調の能力が必要になります。

✅店内の器具・設備の発熱量が多いもの

照明などの設備やドライヤーなど他の店舗にはないような発熱性のある器具を使用する環境では、能力の選定には注意が必要です。

✅天井が高いなどの建物の構造が特殊

天井が高ければその分多くの熱負荷がかかるため、大きな能力が必要になります。

空調は一度設置すると長く使い続けることになります。

能力を選ぶ際は、部屋の広さだけでなく環境の熱負荷をしっかりと考えましょう。

”他の施設より、熱負荷が多いのでは”能力が分からない”など、不安に感じる場合は弊社にお問い合わせください。

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