夏場は大活躍のエアコン。暑くなって、いざうごかしてみたら調子が悪くて困った😱なんてこと、よく耳にします。そうならないため、今のうちにエアコンの試運転をしておきましょう。

厚さが本番を迎える7月はエアコンの修理・点検の問い合わせが最も多い時期。5月に比べると約4倍にもなります💦すると、対応する方も大変ですから、修理に来る日が遅くなったり、スケジュールが合わなかったりといった問題もでてきます。エアコンのトラブルは春のうちに発見し、対応しておきましょう。

では、エアコンの正しい試運転はどうやるのでしょうか😐❓

ポイントは実際に冷やすことです。室内機が動いたらOKではなく、室外機のコンプレッサー(圧縮機)がしっかり働くかを確認しなければなりません。

リモコンの設定は「冷房の最低温度」にします。そして室内機からの水漏れといった不具合を発見するためには、循環する冷媒ガスが安定し、室内機内部に結露水が出てくるまで——―つまり30分程度の運転が必要となります。室外機につながる管と一緒に排水管が外に出ていると思いますが、ここから水が出てくるまで運転し続けることが目安になります。

そのほかのチェックポイント💡

✅冷風がきちんと出ているか

✅異常を示すランプが点滅していないか

✅異常な音が出ていないか

✅異臭が出ていないか

✅室内機に水漏れはないか

夏の暑い時期にも快適にエアコンをご使用いただくためにも、5月~6月前半の時期に試運転をしておきましょう😊

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