「冷房の効きが悪い」「電源が入らない」「水が漏れてきた」などエアコンのトラブルは様々。

故障かな?と感じたときに、家庭用に比べて金額も大きな業務用エアコンで真っ先に思いつくのは「修理」だと思います。

しかし修理した場合、あと何年使用できるのかが心配です。

また、修理しても他の箇所が再度故障する可能性があります。

最近は高い省エネ性のエアコンが数多くリリースされており、電気代や本体代を考慮すると、修理するよりも買い替えた方が得をするケースが非常に増えてきました。

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☑買い替えの判断のチェックポイント

■保証期間内の場合

保証期間はメーカーによってさまざまですが、通常は1年の場合が多いと思います。

保証期間内であれば、その保証を使用しての修理が可能になります。

 

■7年未満の場合

保証期間が切れていても購入後7年以内の製品であれば、修理代と新製品の購入費用で比較・検討がオススメです。

故障の内容で修理の金額は異なります。

 

■9年以上の場合

エアコンの補修用性能部品の保有期間は生産終了から9年間となっております。

修理依頼をしても部品が無い場合があるのでご注意ください。

 

■15年以上の場合

2000年(平成12年)より前に設置したエアコンは、一般的に買い替えた方がお得です!

最新の省エネ機を使用した際と比較して、年間の電気代は半額以下になるケースもあります。

 

?業務用エアコンの一般的な買い替え時期の目安

業務用エアコンで使用している圧縮機、送風機などの部品は年々劣化していきます。

そのため、突発的に起きる故障を未然に防ぐには、稼働状態や部品の摩耗状態を見ながら部品を適宜交換していくことが重要です。

取り付け時から全く点検せず6~9年で使用限界に達します。

 

これに対して定期的にメンテナンスを行うことで、15年は使い続けることができます。

故障を防ぐためには定期的な点検を行い、部品のゆるみや汚れなどをチェックし、不具合がある場合はしっかりメンテナンスする必要があります。

 

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