LED照明・ライトの導入は「コスト削減」「長寿命」「省エネ」の3つの効果が期待できます。

特に、照明設備のコストカットや、節電対策をお考えのお客様から需要が高まっています。

 

☆LED照明の種類

LEDには用途によりさまざまな種類があります。

ほとんどのものは口金「E26」が使用されているので、白熱電球との交換も容易です。

直感型LED照明の場合には、電気工事が必要となります。

 

☆さまざまなLEDと用途

【LED電球】住宅や宿泊施設、医療施設などの照明として

【直感型LED照明】オフィスや商業施設の天井照明として

【スポットライト】店舗のライトアップ用として

【間接照明】住宅や宿泊室、商業施設の空間演出用照明として

【屋外照明】駐車場やガソリンスタンドなど、屋外施設の照明として

【LEDシーリングライト】住宅や宿泊施設の照明として

 

☆LEDの色の種類

【電球色】暖かみのあるオレンジがかった色

【昼光色】オフィスなどで利用される青白く涼やかな色

【昼白色】色付けのない自然な明るさの色

【調色・調光タイプ】カラフルなものや、明るさを細かく調整できるもの

 

☆メリット・デメリット

【メリット】

◆省エネ&エコ

消費電力が白熱電球に比べ1/3~1/4です。

大幅に電力をコストカットできるので、省エネ効果抜群。消費電力削減はCO2の排出量を抑えるのにも貢献します。

また、水銀不使用で製造されており、使用後はリサイクルも可能です。

また、4~6万時間(一般家庭で10ねん程度)の長寿命なので、交換に必要人件費・施工費を削減できます。

◆低紫外線・赤外線

LEDには紫外線・赤外線をほぼ発生させないため、美術品や展示品の照明による劣化が抑えられます。

また、害虫を寄せにくくなり、死骸によって電球や照明器具付近が汚れることも少なくなります。

◆場所を選ばない

輝度が白熱電球や蛍光灯に比べ非常に高いので、屋外の施設に最適です。

さらに衝撃に強く、氷点下20℃以下でも発行率をたもてるので、あらゆる環境に適用可能。また、応答速度が白熱電球の約1000倍なので、瞬時点灯が可能となり、さまざまなシーンで高い利便性を発揮します。

【デメリット】

◆初期コスト

白熱電球や蛍光灯に比べ、初期にかかる導入コストが高くなってしまいます。しかし、長期的に見ると消費電力やランニングコストが少なくなるため、初期コストは早期に回収できます。

◆指向性

明るさはルーメン(lm)で表され、この値が大きければ大きいほど明るくなります。

◆重量

電源回路が内蔵されているため、LED照明は白熱電球や蛍光灯よりも重量があります。

これにより落下のリスクが高まるので、照明器具を固定し、落下を防止するパーツを利用する必要があります。

 

 

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